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薪ストーブ日記
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[2017/09/17] 佐那河内村官民一体、新庁舎建設問題 その100
平成28年4月に建設する敷地の決定
平成29年ワークショップで基本計画書を作成
平成30年4月より進入路建設開始、基本計画実施設計
平成31年7月より庁舎建設工事開始
平成33年1月4日から新庁舎での業務開始

以上がワークショップで公表された内容です
村と議会がコンサルを決めて職員が大学に基本計画を依頼
大学の研究室は村民の意見を聞いて検討して建設予定地を決定して村民が決めたと村に提出する
私が参加しているワークショップ村民希望参加、定員15で募集
7名ほど集まったが、村に頼まれた人が7名ほど 合計14名
最初から姿を見なかつたり、途中で文書で自分の意見を提出して辞退したり 様々 最初の一回顔出しだったり それでも今年度には村民が決めた基本計画書が出来る仕組み
村民に選ばれた村長や村会議員、村役場の職員が決めてイナイ村民が決めた新庁舎が現実となるのです
自分が暮らす村の事は村民が決めれば良い、
村の公共工事を村民が決める法則の一つの手段だが、未だ未だ業者や大学に使われている 美味しいところを吸われてお終い
村は有名な優秀な先生をお呼びして、しかも格安、ありがたいと思えと言うが 前の村長の時も、、、
いっその事、村役場新築は先ず役場の職員が無償で希望する庁舎を計画して村民に広報や体育館、公民館 ホームページで発信して評価を見れば良いと思う 自分の職場を税金で作るのだから
けんいち
 
[2017/09/17] キッチンストーブ搬入準備
 
[2017/09/17] キッチンストーブ搬入準備
佐那河内村官民一体、新庁舎建設問題 94
桑原電気のショウルームは建設当時はギャラリー 壁に平面床に立体作品が展示できる、今は薪ストーブやペレットストーブの展示場に使っています もともと展示が目的の作りで作品が何でもそれなりに使える 今日は300kg級のキッチンストーブの分解清掃搬入準備、昨日からやってます、、、村に文化や芸術を支援して育てる気持ちや予算があるなら学校跡地の有効利用に文化芸術コースもお勧め、失敗すれば起業促進支援コースに変えれば良い、しかしご指摘にあるようにワークショップでも村外の人が集まる施設を村民も意識している 村議や行政も神山町への通り道で素通りの村をなんとか、一発やって人に来てもらおうと言う気持ちが多いように思う 新聞やテレビで報道してもらい派手に、村民の利用は少ない施設になる 村民のための施設って考えると幅が広い 中学校跡地に新しく出来る食品加工場と連携した農業起業家支援コース、災害対応コースとか、暮らしのサポートコースとか どの方向を目指すのか住民が考えて立案することも必要であれば今回の住民の意見を取り入れ、住民が設計に参加する意味もよくなる
暮らし安い村で便利で安全で、幅広い年齢層の村民、起業して採算がとれ、良い子が育つ、、、、
けんいち
 
[2017/09/16] 佐那河内村官民一体、新庁舎建設問題 その99

村民への説明会で役場の機能の分散化を発言すると批判が多いが
新しく空き店舗に出来たシンヤと言う、つづく村の拠点などはマサシク役場や職員が地域に出張でサービス もっと村全体の事を考えて整備すれば分散型で災害につよい村になる
けんいち
 
[2017/09/16] 佐那河内村官民一体、新庁舎建設問題 98
北の攻撃、西の台風、東南海などの災害に対応できる庁舎とは
安易にむやみに施設を集中させるのでは無く
ヘリコプター離着陸
緊急時宿泊 、対応作業所
食事は地元のエネルギーで朝は味噌汁づくり、今日の朝は鰹節と昆布で、その豊かな香りは緊急時でも強い味方に
そんな施設を作るのが私の仕事である
#ムラノ環境デザイン室
けんいち
 
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