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薪ストーブ日記
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[2021/09/05] 早作りに挑戦
最近に切った広葉樹を直ぐに細割り
来年の3月まで乾燥させる 
半年コース 早作りに挑戦

けんいち
 
[2021/08/30] 村長戦に向けて  その6

今日も暑いが、薪ストーブのメンテナンスの依頼をいただく、ありがたい イントレピッドは小型の薪ストーブだが触媒付クリーン、トップは高温調理、素早い暖房の扱いやすいモデル メンテナンスもやり易い 燃費も良い 屋根の上の作業は大変な面もあるが山村の店だけでは収入が少ないので薪の配達とメンテナンスは続けて行きたい 、、、佐那河内村で父親が開業した桑原電気 ラジオの制作販売から配電工事で山村に明かりを灯し水道を引きトイレを作る 生活に必要な事 水をお湯に変える事も大切、今は設備も多様な時代だが災害時などは必ず役に立つ職業だと確信しています  先日の旧嵯峨農協利用の説明会では疑問派が農協の古いガソリンスタンドの処分の費用などが曖昧、、村のお金で処分するのは不当の意見 ゴモットモな話 古いガソリンスタンドも掘り起こしてからつぎの段階が普通だ、しかし私が思うのはガソリンスタンドも再開して欲しい、災害時は電気、水、食料も他にエネルギーは必要になる石油もガス、薪も必要 災害時の村民の為の施設なら全て必要なのです それが可能なのは嵯峨地区なのです、、、つづく

けんいち
 
[2021/08/28] 村長戦に向けて  その5
新しい、キッチンボイラーのイメージが固まって来ました
小型の屋内設置モデル 最大薪長さは30センチ、料理、給湯、暖房 この冬完成予定 温暖化した四国、災害対応で少人数の家庭に最適 嵯峨地区は農業が盛んな大家族が多かったが、ここに来て家族数も激減 山村で高齢化で一人暮らしなら集合住宅にオール電化が安心だが、少人数の家なら薪の自然エネルギーでも暮らしてイケル、実際我が家も2人暮らし 人口が減れば逆に可能な事が多くなる 村行政は家族単位と言うか家としての各地域の常会での結束を村の特徴として誇っている、例えば移住して来れば常会に紹介すれば地域に溶け込める、他に行政からの周知事項は常会に送ればそれで村の役割終わり、行政には都合の良い体制だったが、最近は一人暮らしや欠席者も多い 常会で手渡しする資料も渡せない場合が多い、村に問い合わせると常会に来ている人だけでも配れば良いとの事、要するに村は常会の担当者がいて資料や文書を出せばそれでヤッタ事になる効果、決まった事の事後報告だけ、村民の常会の使い方は交流と神社やお寺の集金場所 少し前までは常会推薦で村会議員を出していた 現在も村議にとっては票集めの地盤 私は広域で煙突工事などをヤッテいるので常会に出席して村の情報を得るより役場のホームページでモット公開してくれればそれで良いと思う 農山村の古い伝統も良いが、人口が激減しているのだから手法を変える時期 モット村民の個人の多様性を認めて欲しい、、、
 旧嵯峨農協跡地利用についても地域の住民、過疎だから出来る事も多いはず
疑問派に言わせれば、4000万の費用で旧嵯峨農協を改築するより、他の場所に住民の為の施設を考えるべきとの意見も多い 色々な考えもソレも多様性で認める、村は避難場所とサテライト移住促進と地域コミュニティを同時に言うが本当に可能だろうか? 村会議員や役場の職員は視察研修で勉強している、村民はあまり知らない素人と思っているが私も仕事で上勝や神山に良く行くのでサテライト関連など、少しは知識が有る 一般的には空いた施設や古民家などを企業が利用して改築をする 今回の農協施設には入居企業が決まっている? 決まっていて建築設計も出来ているのなら、ヤリ過ぎでは無いだろうか? 住民無視なら良いモノが生まれるだろうか?建築家や行政なら宿泊施設もつければ災害時も使える程度だろう。 モット避難場所と何が適しているのか考えるべき 森や川が側にあって災害にも強い村、私が村長なら災害対応施設を全面押し、災害時の地域の拠点で音楽ホールとか村のアート館、非常時の食材を冷凍保存する施設で災害時対応冷凍庫の予約制 保存の効く漬け物専門施設と非常食レストラン、世界の電気自動車販売とか夢は広がる、、、つづく
けんいち
 
[2021/08/28] 樫の薪
樫の薪配達 1トン
45センチ長さ 中太割り 束無し
予約で春先に割って夏納品
冬まで更に乾燥させて最高の薪です


けんいち
 
[2021/08/27] 村長戦に向けて   その4
古いハイエースですが 調子がいい 屋根の梯子を積むスチール製のキャリアがサビでボロボロになったのでオークションやメルカリで廃盤のキャリアを75センチ間隔で5連、シッカリしていて嫌な音も出にくい、古くても使える良いものは有る 洗車の時にハンドルを回して直ぐ外せる利点
 旧嵯峨農協利活用問題 疑問派は農協職員だった村長と農協との関連を言う人も多いが、関連があるから施設を借りれ利用できる とも考える 嵯峨地区では一番大きい施設なので改修しながら使って行くという事は大切、サテライトオフィスでどんな企業が来てくれるか、期待しています 村は避難場所としても平行利用して行き地域の集まりの場として多目的にと考えている様です、私が心配しているのは企業が来れば施設を有効に使いたいだろうし、避難場所としての質に問題が有ると思う 村にしてみればホッタラカシの施設でも避難場所指定でまかり通る訳だから緊急の備品を並べれば、格好は付くとの公算だろう 地方創生事業なのでサテライト移住促進優先、完成すれば広報や常会で報告すればOK上勝や神山に続いて活性化を目指す、しかし佐那河内村民の特性がそれを妨げている様に思う、しかしその特性が村の魅力 、、、つづく
けんいち
 
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